皆さんこんばんは!!
少し前のことになりますが、先週の土曜日(9日)に岡山のYAMAHAに京都の友人ギタリスト(勝手に友人にしたら怒られるかもしれません!!笑)、田中彬博さんがインストアライブをされました!!
田中さんとは一年半ほど前、こちらも同じくYAMAHAの店内でご一緒(?)ライブをさせて頂きました。それ以前に横浜のフィンガーピッキングコンテストを観戦しに行ったときから一方的に知っていたのですが、まともに挨拶したのはその時が初めてでした。
その時の印象は「めっちゃうまい!!」でしたが、今回はさらに腕に磨きがかかっておられました…orz
以前に増して、ダイナミックな演奏で終始圧巻でした。
それもそのハズ…昨年のフィンガーピッキングコンテストで3冠、グランプリまで受賞された方なのです!!
楽曲もとても良いのですが、人の目をひきつける何かがあります。
30分枠を3回されたのですが、全部見ました。そして全部衝撃を受けました(笑;)
一体どんな1年半を過ごされたのか…まるで精神と時の部屋でギターを練習されたような、そんな感じがすると同時に自分はどこがどれほど進歩したか…少し悔しくなりました(笑)
あまり時間は無かったのですが、お話もでき、さらにはまたライブをご一緒することを約束したのでした!!(7月にも実現か…!?)
その時に向けて、僕も恥をかかないくらいにはなっておきたいです!!
- 2008/02/13(水) 23:06:20|
- Live Report(観戦)
-
| トラックバック:0
-
| コメント:1
皆さん、こんばんは。
今日は僕のギター人生における良きお父ちゃんこと(そうなのか!?)佐藤さんのソロライブに行ってまいりました!!
僕と佐藤さんが出会ったのはかれこれ2年半くらい前ですかねー…当時は市内中心にちょこちょこライブを始めた頃で、「出演料」なるものをしっかりと納めて演奏するというカンジでやっていました…。
その時、たまたま出たライブで、その時までブッキングなんてやってもギターインストなんてありえない世界で、一人だけ浮いていたんですが…奇跡的にも出会うことができました(笑)
あの時の衝撃は今でも忘れません。
「うわっ、岡山にスギクラフトとエムファクトリーの組み合わせの人なんているんだ!!」
って(笑)
しかもとっても上手で嬉しくなりました。
こんな人が岡山にも居たんだなーと^^
その時に、控え室であれこれお話させて頂いて…それで「音楽舘ってところでやってるから今度おいでよ。」ってことになって晴れて音楽舘デビューしたわけです!!
それからは滋賀ツアーをご一緒したり、ちょくちょく家に遊びに来てもらったり(ちなみに年齢は父親と同じくらいw)してます^^
そんな佐藤さんのライブはとっても佐藤さんの心の温かさを感じれました^^
MCもすごくアットホームだし、楽曲も凄く温もりがあります。
なんだかこっちまで優しい気持ちになれるような、すばらしいライブでした^^!!!
佐藤さん、ありがとうございました!!
今度は一緒にやりたいですねー^^(片思いかな…;;)
- 2008/02/03(日) 18:37:11|
- Live Report(観戦)
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
皆さん、ご無沙汰しております。
シリーズモノ、「ヴィンテージエフェクターのすゝめ」第一弾を更新してから随分たってしまいました…。
ついつい怠けてしまい、申し訳ございません。
近々第二弾を更新したいと思います。
さてさて、今回は倉敷音楽舘で3ヶ月に1回行われているレギュラーライブのひとつ、FPSGの30回目でした。
毎回県内屈指のフィンガーピッカーが集うこのライブはハッキリ言って全国でもかなりハイレベルだと思います。
某プロギタリストKさんも絶賛されておりました。
そんな中でのライブでしたが、昨日は課題だらけ(毎回か)のパフォーマンスでした。
というか、あまり演奏にのれなかった…あんな経験は初めてです。
原因は分かりませんが、とにかくあまり気持ちよく演奏できなかったのは僕にとって大問題です。
原因が分からないのも大問題です。
久々の更新がネガティブな記事になってしまい、申し訳ございません。
しかし、あのメンバーでの集まりはとっても楽しい!!
毎回良い刺激をもらって帰ってます。
今回も良い刺激を受けました。
ありがとうございました^^
- 2008/01/27(日) 11:06:41|
- Live Report
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
今日から「高尾の音楽記。」では「ヴィンテージ・エフェクターのすゝめ」と題しまして少しの間ヴィンテージ・エフェクターを取り上げていきたいと思います。
さて、記念すべき第一弾は最近導入したエフェクター。

リヴァーブと言えばLexiconですね!!
世に出回っている音楽CDのほとんどがこのレキシコンを使っているそうです。
今回はそのレキシコンのLXP-15。
かれこれ30年程前の機材になります。(写真の1991はアップデートされている為。)
デジタルリバーブ創成期なのかな…??
この機材は…とにかく重いです!!
1Uで5.5kgあります。
奥行きも深いです。
しかし、最近の軽くて短ーい機材に比べて僕はこちらの方が好きです。
今現在、手元にBEHRINGERのREV2496もあります。
この機材の演算処理能力は素晴らしく、24bit/96kHzです。
恐らくアウトボードのシグナルプロセッサーの中では最高レベルでしょう。
そしてこのLXP-15の演算処理能力は16bit/32.25kHz。
年代を感じる数値で、今ではこんな機材まず無いでしょう。
圧倒的に頭の良さはBEHRINGERの方が上ですが、実際音を聞いてみるとはるかにLXP-15の方が良いです。
恐るべしレキシコン。
恐らくチップの性能でしょう。
レキシコンのプログラムは他社には真似できない残響音を再現できると思います。
しかし最近ではレキシコンも積極的に廉価モデルを発表していて、それらにはエフェクターの心臓部でもあるチップに自社チップが使われていないとか…(違っていたらすいません)
心配になったので開けてみました。

ちゃんとビッシリ基盤が入っているのが心強いですね!!
某社の機材を開けてそのデッドスペースに驚いたこともありましたが…。
一番大きなチップ、ありましたありました。

このLXP-15、ハーフラックのLXP-1とLXP-5の機能をまとめた上級機種らしいのですが、何故か中古市場は一番安い。
LXP-1の定価が\110,000と聞いたことがありますから少なくともそれ以上はしたんだと思いますが…不思議です。
やはり取り回しの良さ、直感的に使えるパネルに人気が集中するんでしょうか…
LXP-1に比べ、音質も良いしノイズも断然少ないし…何よりとても細かな設定が出来るんですが…。
でもまぁ確かに設定がめんどくさいと言えば…。。。
レコーディングに使うのであれば断然こちらの方が良いですね。
このLXPシリーズ、僕みたいなアコースティック・ギターのスタイルには相性が抜群で一説によるとレキシコンの上級ラインナップ、PCMシリーズに匹敵するとかそれ以上だとか…。
ちなみにレキシコンはLXPシリーズから製造をアジア圏に移しており、このLXP-15は実際、ネット上で香港製とか中国製しか見た事ありませんでした。。。
が、届いてビックリ!!
USA製でした!!
音にも満足、USA製にも満足で手放せない機種になりました。
- 2007/11/23(金) 19:19:05|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
皆さん、こんばんは。
お知らせですが、本日を持ちましてこのブログを「高尾の音楽記。」と改めまして主に音楽に関する話に重点を置いて不定期的に更新していこうと思います。
不定期の代わりに、内容は毎回濃く充実したマニアックなものにしていきたいと思いますのでどうぞこれからもよろしくお願いいたします。
さて、記念すべき第一回目は昨日(11/6)倉敷音楽舘で行われた岸部眞明さんのオープニングアクトのおはなし!!
岸部さんと言えば高尾が最も尊敬するギタリストとして有名(?)ですが、なんとこの度岸部さん直々にお声を頂き、オープニングアクトを務めさせていただきました!!
全くなんて恐れ多いことだろう…本当にありがとうございました。
実は課題を出されており、内容は新曲を3曲用意すること。
この日のために自分なりになんとか3曲仕上げて臨みました。
で、昨日は早くに音楽舘入りさせて頂き、自分のリハを終えたところで岸部さんも到着。
パパッと機材のセッティングを終えられてからリハへ。
何度聞いても素晴らしい音色です!!
ある程度セッティングが固まった時点で、
「ほな、高尾くん弾いてみ。」
…緊張MAX!!(笑)
こんなに緊張してギターを弾くのは久しぶりでした!!
久々にもどしてしまうくらい(笑)の緊張感の中で3曲を無事(ではない)弾き終え、色々とアドバイスを頂きました。
全てが大変参考になるおはなしで、そりゃ〜もう幸せでした(笑)
リハの重要性や曲作りのポイント、その他にも今後活動していく上でのアドバイスをたくさん頂き、感激でした。
最後に、
「今回のオープニングアクトで何かを吸収してくれれば良い。」
とおっしゃっていましたが、もう飽和状態でしたww
1年分くらいの緊張をしましたが、1年分くらい充実した一日になりましたよ^^
あ、もちろん岸部さんのライブは文章でお伝えできないほど最高でした!!
- 2007/11/17(土) 21:36:12|
- Live Report
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6